自然災害について(2019年10月)

台風15号、17号、19号、そしてその後の大雨により被害に遭われた多くの皆様に心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

 

毎週のように台風が来て、被害が出てしまいました・・・。

私の住む地域は幸い被害は少なかったですが、今までずっと千葉県で暮らしていて、台風15号では経験したことのない暴風に驚きました・・・。

数日後の激しい雷雨も、今まで経験したことのないくらい激しいものでしたので、驚きました。

そして19号では、最大瞬間風速60メートルと大雨という予報が出て、近所に川もあるため念のためペットを連れて家族の家に一時避難することになりました。

その後の大雨の時も近所の川が溢れそうになり(場所によっては川沿いの道路が冠水していたようです)、荷物を2階に運んだりしました。

20年くらいこの場所に住んでいますが、初めてのことです。

毎年「異常気象」という言葉を聞きますが、今年は何かひとつ段階が進んでしまったというか、異常の度合いが強くなったと言ったらいいのでしょうか? そんな気がします・・・。

 

今回、自然災害から身を守るということについて考えてみようと思いました・・・。

今現在、備えていることを紹介すると、

・缶詰、日持ちするパン類、非常用食品、飲料水の備蓄(賞味期限が近づいたら食べて、新しく補充します)

・非常用トイレの備蓄

・非常用ブランケット、寝袋の用意

・モバイルバッテリーの用意(乾電池で充電できるタイプとUSBを使用するもの)

・トイレットペーパー、ティッシュ、生理用品の買い置き

・非常用ラジオ(手でぐるぐる回すと充電できるタイプ)

・ろうそく、マッチ、チャッカマンの買い置き

・水を入れるバッグ、重たいものを運ぶ台車

・水なしで使えるシャンプー

・身体を拭くシート

石油ストーブがあるので、灯油があればお湯を沸かすことはできそうですが、今回のような長時間の停電に対しては、まだ何も備えていませんでした・・・。

多少、乾電池の買い置きはありますが、電気のない生活について深く考えたことがなかったので、今後検討しようと思います。

近くに川があり、今回警戒水位を超えたという情報も入ってきたので、浸水についても対策が必要だと思います。

お風呂の水は、翌日洗濯に使うので溜めてあります。断水した時に役に立つのではないかと思っています。

何事も起こらないと思いたいのですが、今回の被害を見ると目をそらさずに対策を考える必要があると思います。

 

台風の後に耳に入ってきた情報も残しておこうと思います。

用意しておいた方がいいもの

・サランラップ・・・お皿などに敷いて使うと洗い物が減るので

・大きめのビニール袋・・・下水の逆流を防ぐ水嚢になる、段ボールなどに2重にして入れて水を運ぶのにも使える

・枕元に靴・・・暴風時にガラスが割れた際、踏んで怪我をしないように

・養生テープ・・・暴風時に割れたガラスが室内に散乱しないように

避難について

・早めに行動する

・浸水被害については、外に出るのが危険な場合は、2階に垂直避難する

・どうしても水の中を歩かなければならない場合は、傘などを杖代わりにして、足元の様子を確認しながらゆっくり歩く

・長靴は水が入ると重くなり、かえって危険

・浸水時、車での避難は危険を伴うので、注意する(深いところに入ってしまうと止まってしまう)

 

台風15号の時の暴風は本当にすごくて、甚大な被害が出てしまいました・・・。

その後の19号の時は皆さん早めに備えをしたようで、前日スーパーに買い物に行った時には、水もパンもカップ麺もすでに売り切れになっていました。近所のガソリンスタンドでは、ガソリンも売り切れてしまいました。

日ごろから備えておくこと、そして早めに行動することが大切ですね。

養生テープも全く手に入らず、似たようなものかなと思い「引越し用仮止めテープ」というものを購入して、ガラス窓に貼ってみたのですが、30分後くらいにはすでにはがれかかっていました・・・^^; 用途が違ったようです。

避難所についても調べてみたのですが、ペットは不可とのことなので、避難所に避難するのは難しいと思います・・・。

ペットの命をどう守るかも考えないといけないですね。

 

こんなにひどい災害は、今後起こってほしくありませんが、海水温の上昇により、台風が衰えることなく日本に近づいてくる可能性は高いのではないかと思います・・・。

時間が経つと記憶も薄れてしまう傾向があるため、備忘録として記事を残そうと思います。

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