エアコンクリーニング

以前からエアコンの汚れが気になっていたのですが、パルシステムさんのエアコンクリーニングをお願いすることにしました。

注文用紙にエアコンクリーニングの注文番号を記入して提出すると、申込内容の確認や日程調整の連絡がきました。

今回は、壁掛けお掃除機能付きエアコンのクリーニングです。お掃除機能がないものや、壁掛けでなく天井型エアコン、抗菌機能のあるなしによってお値段が変わります。

まずは手順の説明から

 

取り外せるものは取り外してから、石鹸を噴霧します。汚れが浮き上がったところで、高圧洗浄機を使って洗い流します。

エアコンの上部を洗った水は、室外機側から流れ出し、下部吹き出し口付近を洗った水は室内側でバケツに排水されます。

バケツの水で汚れ具合を確認できるとのことでした。

この時期は、繁忙期だそうで、夏場にクーラーを使う前にお掃除したい人が多いとのことでした。私もその一人です。

クリーンランプ点滅

 

うちのエアコンですが、クリーンランプが点滅していたんですね。どこがが汚れているので、点滅しているのだと思っていたのですが、内部の異常でも点滅することがあるそうで・・・。

点滅の原因が解決できたら作業を進めますが、内部の故障の場合は、作業を中止して、修理しないといけない場合もあるとのことでした。

カバーを開けて中を点検したところ、フィルターがうまく取り付けられておらず、そのせいで点滅しているのではないかということに。

フィルターを正しく取り付けて、一度コンセントを抜き、クリーンランプが消えたことを確認してからもう一度コンセントをさしてみると・・・?

クリーンランプが消えました~☆

・・・以前、フィルターの掃除をした時に取り付けがうまくできていなかったようです。

クリーンランプが点滅していた場合、このような手順で確認すると、フィルターの不具合なのか、内部の故障なのか確認できるということでした。

分解

 

大丈夫なのかと心配するくらいの手際の良さでエアコンを分解していきます。中を確認すると、ホコリとカビ?らしき黒いものが^^;

せっかくなので写真撮影。

 

エアコンの下に置いているものにビニールをかけて保護。壁とエアコン本体の間にタオルを挟んで養生テープで固定。

取り外したパーツの洗浄

 

浴室か庭で洗浄するそうですが、うちでは、庭での洗浄をお願いしました。洗車用のホースを利用しました。

続いてエアコンに石鹸を噴霧

 

ビニールのカバーをかけて、本体内部に石鹸水を噴霧して汚れを浮かせます。

カバー下部は排水できるようにホースのようになっていて、その先端は下に置いたバケツの中に。よくできています^^

高圧洗浄機で洗浄

 

高圧洗浄機で汚れを洗い流していきます。時折、ブラシも使って汚れを落としていました。

真っ黒な水が、カバー下部に流れ出しているのが見えます^^; 絶望的な黒い色・・・。本当に真っ黒でした^^;

バケツの写真を(汚れはだいぶ沈んでしまいましたが)。

ふき取り作業

 

丁寧にふき取り作業をしていだだき、部品の組み立てになります。

私なら、絶対元に戻せないと思うのですが、手際よく組み立てていて、さすがだと思いました!

遠目ですが、きれいになったエアコンの写真を一枚。

内部の乾燥

 

内部に湿気が残ると、またカビが発生してしまうので、送風を最低2時間、暖房なら30分とのことでしたが、この日は暑かったので送風にしました。

感想

 

お掃除機能付きなので、油断していましたが、お掃除機能というのは、フィルターのホコリをお掃除するということだそうで、内部のカビなどはお掃除機能付きでも発生してしまうのだそうです。2年使ったら、エアコンクリーニングをしたほうがいいと言われました。

器用な方は、一度作業を見て、マネして自分でお掃除してしまうそうですが、やはり、プロにお任せするのが安心だと思います。

特に、お掃除機能付きのエアコンは、複雑な構造らしいので、自分でお掃除するのは難しいそうです。

あの絶望的な黒い水を見てしまったので、今までどんな空気を吸っていたのやらとショックでしたが、とりあえず、きれいになったので一安心です。

まだ他にもエアコンがありますが、予算の都合により、また改めてということに・・・。

今回の料金は、税込19440円でした。つい先日カタログを確認したところ、キャンペーン中ということで少しお得になっていました。

2台、3台と一度にお願いするともっとお得になりますね。オプションで、室外機のクリーニングもあるそうです。

パルシステムをご利用で興味のある方はぜひ。

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