Thunderplugs Classic (ライブ用耳栓) を使ってみました

子供のお供でコンサートに行くことがあるのですが、会場や席の場所にもよりますが、終わった後に耳がキーンとなることが多く・・・^^;

耳の機能は知らないうちに衰えたりすることや、一度機能が低下すると元には戻らないなどという記事をネットで読んだり、テレビ番組で見たりしたので、ちょっと気になっていました。

年齢的なこともありますし、若かりし頃に耳を酷使していた時期もあったりしたんですね・・・。

最近、ライブ用の耳栓があることを知り、早速ネットで注文することにしました。

Tunderplugs  Classic

購入したのはこちら。

Thunderplugs Classicと書いてあります。

中身はこちら。

耳栓とケースと説明書が入っていました。

ケースのアップはこちら。

耳栓を入れて持ち運べるようになっています。

左側の部分がよくわからなかったのですが、ホイッスルかなと思ったのですが、どうやら栓抜きのような?

栓抜きが必要な時は便利かもしれませんね・・・。

耳栓のアップはこちら。

やわらかいシリコン製なので、耳にそっと入れるとちょうどいい場所に収まりました。

よくできていますね^^

「Thunderplugs Classic(およびDuo Pack)は、聴感上、音楽に影響が少なく、また耳に負担の大きい周波数帯域を軽減し、平均18dBの遮音効果があります。」との説明が日本国内輸入販売元のこちらのサイトにありました。

使用してみて

使い方はとても簡単でした。耳にそっと入れるとちょうどいい場所に収まりました。

私の場合、髪が長く耳が隠れているので、他の人から見てもそんなに目立たなかったようです。

今回のコンサートは東京ドームで、席は3塁側1階席でした。

某アイドルグループのコンサートだったのですが、隣の席の子供との会話は普通にできました。

音楽は、曲によって差があった気がします。

東京ドームが広いので、耳栓を使わない時も曲によっては「うわんうわんと響いてしまう」ことがあったのですが、今回もそのような場面はありました。

吹奏楽部の皆さんの演奏があったのですが、「うわんうわんと響いて聴こえる」ことがありました。

子供に確認してみたところ、ライブ用耳栓を使っていなかったのですが、やはりちょっと音が響いてしまっていたようです。

他のにぎやかな感じの曲は、特に耳栓が気になることもなく、音が大きすぎると感じることもなく聴くことができました。

ただ、若いお嬢さんのいわゆる「黄色い悲鳴」というか「高音の絶叫」に関しては、ライブ用耳栓も役に立たなかったです^^;

その点以外は大満足です!

コンサート終了後も耳がキーンとなることがなく、助かりました。

ぬるま湯で洗うとまた使えるようなので、今後も使いたいと思います。

興味のある方は是非・・・^^

 

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